表

border-spacing

border-spacing は、表のセルとセルの間をどれだけ空けるかを指定します。

構文

<length [0,∞]>{1,2}

プレビュー

果物の数
個数
りんご3
みかん5
プリセット
右下の角をドラッグするとサイズを変えられます

コード

.box {
  border-spacing: 0.5em 0.25em;
}

コントロール

横(1 つ目の値)0.5em
縦(2 つ目の値)0.25em
果物の数
個数
りんご3
みかん5

解説

値の書き方

長さを 1 つか 2 つ、スペースで区切って書きます。1 つ目が横の間隔、2 つ目が縦の間隔です(border-spacing: 8px 4px)。1 つだけ書くと、両方が同じ値になります。負の値と % は使えません。

初期値は 0 ですが、HTML の table 要素にはブラウザの既定のスタイルで 2px が指定されています。

気をつけること

  • border-collapse: collapse のときは効きません。セルの枠線が重なって 1 本になるので、間が空かなくなります。
  • 外側のセルと表の枠線の間にも、同じだけ間が空きます(表に padding があれば、それに足されます)。空いたところには表の背景が見えます。
  • gap は縦(行の間)が先ですが、border-spacing は横が先です。
  • 継承するプロパティですが、table 要素には既定のスタイルで値が指定されているので、表を囲む要素に書いても表には届きません。table 要素そのものに書きます。

このページのプレビューでは、箱の中に表を置き、表に inherit を指定して箱に書いた値を受け取らせています。見出しのセルに色を付けているので、セルの間に表の白い背景が見えます。

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