ボックス

height

height は要素の高さを決めます。初期値の auto では中身の高さに合わせて伸び縮みし、長さで決めると中身が多くてもその高さのままになります。

構文

auto | <length-percentage [0,∞]> | min-content | max-content | fit-content | fit-content(<length-percentage [0,∞]>)

プレビュー

The quick brown fox jumps over the lazy dog. 素早い茶色の狐がのろまな犬を飛び越える。
プリセット
右下の角をドラッグするとサイズを変えられます

コード

.box {
  height: 64px;
}

コントロール

height64px
The quick brown fox jumps over the lazy dog. 素早い茶色の狐がのろまな犬を飛び越える。

解説

値の書き方

  • 64px などの長さ:その高さにします。中身が収まらないときは箱からはみ出します(overflow で隠したりスクロールさせたりできます)。
  • auto:中身の高さに合わせます。初期値です。
  • min-content・max-content・fit-content:横書きの高さでは、どれも auto とほぼ同じになります。

% が効かないとき

50% のような % の高さは、親の高さが決まっているときだけ効きます。親の高さが auto のときは auto と同じになるので、このページでは選べるようにしていません。画面の高さに合わせたいときは 100dvh などのビューポートの単位を使います。

ふつうは高さを決めずに中身に任せ、最低限の高さだけ決めたいときは min-height を使うと、中身が増えても崩れません。

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