段落・折り返し

tab-size

tab-size は、タブ文字 1 つの幅を決めます。数で書くと空白何文字分か、長さで書くとその幅になります。コードを表示するときの字下げの幅をそろえるのによく使います。

構文

<number [0,∞]> | <length [0,∞]>

プレビュー

if (ok) { for (x of xs) { log(x) } }
プリセット
右下の角をドラッグするとサイズを変えられます

コード

.box {
  white-space: pre;
  font-family: monospace;
  tab-size: 4;
}

コントロール

tab-size4
if (ok) { for (x of xs) { log(x) } }

解説

値の書き方

  • 4 などの数:空白(U+0020)何文字分の幅にするか。初期値は 8 です。
  • 2em などの長さ:その幅にします。

タブを残したときだけ効く

ふつうタブは空白と同じく 1 つの空白にまとめられてしまうので、tab-size は効きません。white-space: pre や pre-wrap でタブを残したときや、<pre> の中で効きます。このページのプレビューでは white-space: pre を書いて、タブで字下げしたコードを出しています。数で決める幅は空白の字幅が基準になるので、字幅のそろう等幅のフォント(font-family: monospace)にして、何文字分かを数えやすくしています。

タブは「次のタブの位置まで進む」文字なので、行の途中にあるタブは、決めた幅より短くなることがあります。

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