テキスト
text-overflow
text-overflow は、箱からはみ出した文字の終わりをどう見せるかを決めます。ellipsis にすると、切れたところに「…」が付きます。
構文
[ clip | ellipsis | <string> | fade | <fade()> ]{1,2}プレビュー
プリセット
右下の角をドラッグするとサイズを変えられます
コード
.box {
overflow: hidden;
white-space: nowrap;
text-overflow: ellipsis;
}コントロール
text-overflowellipsis
解説
text-overflow だけでは何も変わりません。行を折り返さないようにして(white-space: nowrap)、はみ出した分を隠す(overflow: hidden)と、行の終わりの見せ方が変わります。このページのコードにも、この 2 つを一緒に書いています。
値の書き方
clip:箱の端でそのまま切ります。文字の途中で切れることもあります。初期値です。ellipsis:切れたところに「…」を付けます。「…」が入るように、その前の文字が隠れます。
仕様には、好きな文字列で切れ目を示す書き方("→" など)や、左右の端に別々の値を書く書き方もありますが、Chrome は対応していないのでこのページでは選べません。
複数行を省略したいとき
text-overflow は 1 行にしか効きません。2 行目や 3 行目で「…」を付けたいときは -webkit-line-clamp を使います。