ボックス

width

width は要素の幅を決めます。長さで決め打ちするほか、親に対する % や、中身の文章から幅を決めるキーワードでも書けます。

構文

auto | <length-percentage [0,∞]> | min-content | max-content | fit-content | fit-content(<length-percentage [0,∞]>)

プレビュー

The quick brown fox jumps over the lazy dog. 素早い茶色の狐がのろまな犬を飛び越える。
プリセット
右下の角をドラッグするとサイズを変えられます

コード

.box {
  width: 160px;
}

コントロール

width160px
The quick brown fox jumps over the lazy dog. 素早い茶色の狐がのろまな犬を飛び越える。

解説

値の書き方

  • 240px などの長さ:その幅にします。
  • 50%:親の要素の幅(正確には、中身を置ける幅)に対する割合です。
  • auto:まわりに合わせて決まります。ふつうのブロック要素では親の幅いっぱいに広がります。初期値です。
  • min-content:折り返せるところはすべて折り返したときの幅です。英語なら最も長い単語の幅になります。
  • max-content:一度も折り返さないときの幅です。
  • fit-content:中身に合わせますが、親の幅は超えません。ボタンや見出しを中身の幅にしたいときに使います。

このページのプレビューでは、箱が中央寄せの中に置かれているので、auto は fit-content と同じ幅になります。

padding と border は含まれる?

初期状態では、width は中身の幅だけを決め、padding と border はその外側に足されます。box-sizing: border-box にすると、padding と border を含めた幅になります。

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